秋冬1DAYインターンシップ開催中です! 追加開催も決まりました♪

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朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
もう冬用のアウターはクローゼットの奥から引っ張り出しましたか?

東北では青森、岩手、秋田と、初雪が観測されておりますが
例年通り、衣替えもタイヤ交換もグズグズしている中井です。

さてシムネットでは、2022年卒の就活生を対象とした、秋冬インターンシップを開催中です。
前半2開催を終えたところで、レポートさせていただきます!

【インターンシップ スケジュール】

10月29日(木) オンライン 3名 実施済
11月11日(水) オンライン 5名 実施済
11月27日(金) 本社開催 満席<追加日程>※11/13より予約受付開始

12月8日(火) オンライン(定員4名)
12月25日(金) 本社開催 (定員4名)
1月5日(火) オンライン(定員4名)

 

秋冬インターンシップについての詳細はこちら

Oct.29 1DAYインターンシップ 初回

初日の10月29日は、学生3名の参加。
ミッションは例年通り、「独自のWebサービスを創出する」というものです。

しかし、なんといっても今回は『1DAY インターン』ということで、
企画からサイトのイメージ作り、プレゼン準備までを1日で行わなくてはならないのです!

「現実の企業でこれが行われたら、ブラックどころの騒ぎではないね」という冗談を飛ばしながらも、社員たちは遠慮なく学生にフィードバックしていきます▼

「時間がない!」と言いつつ、パニックに陥ることもなく、案外冷静に着々と準備をすすめる学生たち。

チーフメンターであるエンジニアW(右)がいると、なんだか話が脱線してしまうようです▼

午前中は、1日の流れや、課題の共有をしたあと、
さっそくテーマの選定やブラッシュアップをしていきます。

午後は、自分の企画を具現化していきます。『Wix』というツールを使い、サイトイメージを本物さながらに再現。夕方のプレゼンテーションに備えます。

夕方、いよいよ社員の前で各自発表を行います!
持ち時間は一人5分。それを過ぎるとベルが「チーン」と鳴らされます。

企画は、ペットを飼っていると起こりうる問題点や要望を洗い出したうえで、
各自オリジナルのビジネスモデルを0ベースで考案しました。

三者三様のアイデアはどれもすばらしく、社員にとっても刺激になるものでした。

地元仙台の大学生T.Mさんは、東日本大震災における自身の経験をもとに、災害時のペットとの共生を目指したサービスを考案しました。

実家の近くの公園にペット立ち入り禁止の張り紙を見つけたR.Sさんは、ペットと遊べる場所や施設を紹介するサイトのイメージを作り上げました。

大学でマーケティングを専攻しているR.Sさんは、
ペットの飼育頭数の多いエリアに絞った事業展開を考えていました。

対する社員のフィードバックは、賞賛コメント3:辛口コメント7。

・サービスを受けるために、申し込みをするタイミングはいつを想定しているのか
・継続してサイトを訪れてもらうためにはどうすればいいと考えるか

など、企画考案時に欠かせないポイントについての言及がありました。

とはいえ、「8時間という限られた時間の中で、企画を考えサイトのデザインまで落とし込んだのは素晴らしい!」 という意見も当然出ました✨

どうかこの経験を自信にしていってほしいと思います。

Nov.11 1DAYインターンシップ 2回目

インターンシップ 2回目の 11月11日(ポッキーの日)は、学生5名の参加。
夏のインターンシップで見た顔もいますね。お久しぶりです。

前回同様、フルスピードの開発現場。メンターたちの指導にも熱がこもります▼

「途中まで作っていたプレゼン資料が消えた!」
「Wixがフリーズして使えない」
などなど……オンラインならではのアクシデントも発生します。

大丈夫。消えた資料は口頭で説明しよう! Wixが使えなきゃ紙でもいい!
大事なのは、企画の中身ですから。

今回は、ビジネスモデルを一枚の図にまとめたフレームワーク「リーンキャンパス」を使って企画を練り上げました。リーンは英語で「無駄がない」という意味。ビジネスの構造を理解し、問題があったらすぐに軌道修正できるという起業の方法論なのです。

リーンキャンパス(Lean Canvas)とは
「顧客」「課題」「販路」「コスト」など、事業プランに欠かすことのできない9つの要素から企画を整理する手法です。
アイデアに対してユーザーとビジネスのバランスを考え、事業としての価値を可視化し実用性を検証する手段として利用されています。

これによって企業での就業経験がない学生でも、短い時間で効率よく実用的なプランを打ち出すことが可能になりました?

今回も参加者の自由な発想、柔軟な思考、対応力の速さには驚かされました。

そして、参加者5名の着眼点はさまざま。

愛犬に噛まれてしまった経験を持つJ.Tさんは、しつけに関する情報の提供を、

インコを飼っているK.Mさんは、放鳥時の糞害を予防するアイテムの開発をそれぞれ考え、

コンピュータ理工学部のR.Bさんは、ペットのお世話の労力を軽減するべく、ロボット開発に目を向けました。

今回のインターンシップには、宿題がありました。
自身やまわりの人のペットに関する課題(こんなものあったらいいな、こんな困りごとを解決したいなど)を、5人以上にヒアリングしてくるというものです。

知り合いのペット愛好家たちから、『ペットがいると旅行にいけない』という悩みを聞き、
ペットシッターサービスのマッチングサイトを思いついたY.Mさん。知人である複数の外国人にリサーチを行い、海外にビジネスチャンスを見出したK.Mさん。いったいどこで知り合うのでしょうか。
そうそう、K.Mさんは、夏期インターシップでもグローバルな視点が際立っていました。

5名はそれぞれ、ビジネスにおいて重要な市場調査を行い、しっかりとした準備を整えていたというわけです。これには頭が下がります。

もちろん、ここでも社員からの辛口フィードバックが繰り出されます。

・制限時間内での業務遂行のために、時間配分を正しく行ったか
・文化的背景や既存のサービスについまで考えたか
・サービスを受けることによって得られるメリットを、段階を踏んで説明できたか

などなど・・・。しかし総評としては、

・課題をしっかりとらえて解決策を考えている。
解決策の発想が新鮮で興味深い。

という評価も受けていました?

最後に前期2回のインターシップを終えた、チーフメンターのエンジニアWさん▼の感想はというと、

時間ないのに脱線してすみません! でも、楽しくやります!

1日という期限の中で成果を発表しなければならない状況で、 弊社社員のフィードバックを受けながら、アイデアや成果物の方向性を変えることができたり、 トラブルがあっても大胆な代替案で乗り切る学生さん達。

なかなかのバイタリティを見せつけられて、 「こっちも負けられないなー!」と思わされるインターンシップでした。

参加学生の可能性を感じますね。
ここで学んだことを、それぞれが次のステップで活かし、
新たなステージに進んでいってくれることを、社員一同願っております。

そしてよろしければ、ご応募もお待ちしております?


シムネットでは、秋冬インターンシップ12月・1月の参加者も募集しております!

秋冬インターンシップについての詳細はこちら

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