育児とどうかかわっている? 働くパパインタビュー

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皆さん、こんにちは。ライターの渡邉です。

先日、育児復帰したママ社員(自分のことですが…)の記事を紹介しましたが、今回はシムネットで働くパパ3名にインタビューをしてみました!

子どもが生まれからの働き方や、6月に設けられた「バンビ制度」を利用した感想、仕事と育児・家事の両立などについて伺います。

シムネットで働くパパ 社員プロフィール(8月31日現在)

UXシステム開発部 エンジニアS
福島県本宮市出身で、4歳7カ月の男の子、10カ月の女の子のパパ。2014年12月入社し、主に「みんなのブリーダー」の開発を担当。
UXシステム開発部 エンジニアK
宮城県仙台市出身で、1歳7カ月の男の子パパ。2015年12月に入社し、主に「hugU」「みんなのペットライフ」の開発を担当。
経営管理部T
千葉県市川市出身で、5歳2カ月の女の子、2歳5カ月の男の子のパパ。2019年10月に入社し、現在は主に法務関係の業務に従事。

子どもが生まれてからは、家庭優先の働き方に

SさんとKさんは入社後にお子さんが生まれていますよね。お子さんが生まれてから、会社での働き方はどのように変化しましたか?
S:以前は日によっては残業することもありましたが、子どもが生まれてからは基本的に定時で帰宅しています。
また妻が切迫早産で入院していたため、産前産後の長い期間をテレワークさせていただきました。
現在はオフィスに出社していますが、家庭の事情に合わせてもらってとても助かりました。

満面の笑み(S)

K:子どもが生まれる前は1日1時間ほど残業していましたが、今はできるだけ早く帰宅しています。家事はその日のうちに終わらせ、なるべく子どもとの時間を作るようにしています。
普段は子どもを保育園に預けているのですが、体調不良で登園できない日もあるので、そういうときはテレワークで対応していますシムネットでは男性社員も積極的に育児されている方が多く、事情を考慮した働き方をさせてもらえるので、大変助かっています。
やはり働き方には変化があったようですね。Tさんは「バンビ制度」を利用していますが、どのように役立っていますか?
T:家事や育児など、忙しい時間帯に対応できるようになったことが大きなメリットだと感じています男女問わず利用できるのがとても嬉しかったです。
バンビ制度導入後、マネージャーへ利用申請したところ、すぐに承認してもらえました。改めて社員の働き方を尊重してくれる会社なんだと実感しましたね。
バンビ制度で勤務時間を8〜17時に変更して、子どもたちが保育園から帰宅する前に退勤できるようにしています
夫婦で家事や育児ができるので、妻の負担も減り、おかげで妻も喜んでくれて。息子がいま一番手がかかる時期なので、バンビ制度が導入されて本当に助かっています。

エルサになりきる娘(T)

働くパパも、家事・育児に協力

家庭を中心とした働き方をされているんですね。実際に奥さまとどのように家事や育児を分担していますか?
S:専業主婦のため、ほぼ妻に任せています。ただし、お風呂掃除と子ども二人の入浴と寝かしつけは自分の担当です。
K:保育園の準備や送迎、料理は妻に任せています。私がテレワークのときは、私が保育園へ連れて行きます。掃除、洗濯、食器洗い、犬の散歩、子どもの入浴と寝かしつけは基本的に私が担当していますが、部分的にお互いを手伝い、協力し合っています

大人が食べているものに目がない息子(K)

T:妻には保育園の送迎と食事づくりをメインにしてもらっています。僕は洗濯と掃除機がけ、自治会活動の準備などをメインに行い、その他の家事や育児はお互いに協力し合いながらやっています。「家族の幸せを増やす」ことが夫婦の共有目的なので、家事育児を押し付け合うことはせず、お互いを補い合いながら役割を分担している感じです。
あとは家電調理器や食器洗浄機などを活用して、家事の効率化も図っています。

仕事をしながらの育児はやっぱり大変

仕事と育児を両立するうえで、大変なことはなんですか?
S:子どもの急な体調不良で、早退やお休みをしなければならない日があることです。周りには大変ご迷惑をおかけして申し訳ない気持ちですが、理解ある会社のおかげで助かっています。
K:私は「健康管理」が大変だと感じています。子どもが保育園などで風邪をもらい、何度か家庭内パンデミックになってしまったことがあったんです。
休みが続いてしまうことも大変なのですが、体調が優れない状態での育児はつらさ倍増です(笑)
子どもの体調が怪しいときは家でもマスク着用や消毒など、健康管理にはとても気を遣うようになりました。
T:子どもたちはとてもかわいくて癒やしを与えてくれますが、育児は基本的に「大変」でしかありません(笑)
一人目のときは、お互いフリーランスでツーオペで保育園には預けず、夫婦で家事や育児をしていました。それでも育児のすべてが初めてということもあり、仕事の時間も確保できず、毎日が疲労困憊で……。ワンオペで子育てしている人は本気で尊敬します。
そんな状況だったので、妻と話し合いの機会をもったところ、「仕事も育児も100%やりきる」ということは、どう頑張っても不可能だという結論に至りました。
お互いの人生や仕事に対する将来のキャリア像を話し合い、「片方が全力で打ち込むときは、もう片方が少し緩め、お互いに仕事と育児の配分を調整する」という方法で、仕事と育児の両立を実現させています。

「はらぺこあおむし」愛が止まらず全身あおむしコーデの息子(T)

苦労はあれども、育児を通して感じる喜びも

やはり皆さん苦労されているようですが、子育てしているなかで、喜びを感じることを教えてください!
S:自分を必要としてくれることが嬉しいですね。それと、やっぱり子供の成長していく姿が見られるのも嬉しいです。上の子は自分が一番でないと嫌で、妹に嫉妬ばかりしていたのですが、なんだかんだ妹が泣いているとをあやしてくれますし、妹も元気いっぱいのお兄ちゃんを目で追ったり、ニコニコと笑ったり。そんな姿を見ているととても癒やされます。

妹に麦茶をあげるお兄ちゃん(S)

K:歩けるようになったり、言葉で意思疎通ができるようになったり、保育園の友達と仲良く遊んだりと、日々の子どもの成長に嬉しさを感じます。残業ありきの職場だとなかなか育児にかかわれませんし、こういう姿を見られるのは会社の理解があるからだと実感しています。
T:皆さんと同じですが、やはり子どもが日々成長していることに嬉しさを感じています。保育園の行事などで、子どもたちが成長していることを実感すると、涙がでそうになります(笑)
僕が会社に甘えているだけかもしれませんが、男性社員でも積極的に育児に携われる環境なので、会社や部署メンバーにはいつも感謝しています。

お答えいただき、ありがとうございました!

穏やかな雰囲気のお三方。会社でのイメージと同様、きっと家庭でも優しいパパなんだろうな~と想像できるようなお話でした。
ちなみにシムネットではほかにもパパ社員が多数在籍していて、社内チャットではおすすめの子連れスポットやお役立ち情報などを共有するチャンネルも存在します。
こうやって自然とパパ同士のつながりが生まれるのは、シムネットが子育てしやすい職場環境だからこそなのかもしれませんね
それでは、今回はこのへんで。
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