シムネットの新ツール「SIMCHEERS」のご紹介<概要編>

この記事は約5分で読めます。

 みなさま、こんにちは。人事管理部の新井です。

2024年もあっという間に2か月が経とうとしていますね。

私は年明けからひどい風邪を引いてしまったので、今年は体調管理により一層気を遣っていきたいと思います。寒い日が続きますが、みなさまもご自愛ください。

さて、今回は私の企画のもと、シムネットが新たに取り入れた交流ツール「SIMCHEERS」について紹介します!

 

SIMCHEERSとは?

SIMCHEERSとは、社員同士で「ありがとう」の気持ちを伝えあうためのメッセージツールです。

このツールではただ感謝を伝えられるだけでなく、メッセージを送受信するたびに「コイン」が貯まり、そのコインでさまざまな賞品と交換することが可能。
言わば、コミュニケーションツールを兼ねた福利厚生のような存在です。

誰に対しても気軽に感謝を伝えることができます

昨年9月半ばに導入されたSIMCHEERS。リリースから3か月程度でなんと、1,661通にも及ぶ感謝のメッセージが社内で飛び交っています!

ツール名にもなっている「CHEERS」に込められているのは、「感謝・喝采・乾杯」という3つの想い。
賞品を交換するまでの過程のなかで「たくさんの感謝と賞賛が飛び交う組織になってほしいという」願いから、このような名がつけられました。

SIMCHEERSの利用方法

SIMCHEERSは、シムネット社内のシステムエンジニア、デザイナー協力のもと、Webブラウザの拡張機能として開発しました。

拡張機能とは、ブラウザの機能を増やしたり、強化したりするための追加プログラムのことです。

PC右上の紙飛行機のアイコンからアクセスすれば、すぐにメッセージを送れます

業務中にPCを立ち上げていれば、いつでも、誰にでも、感謝のメッセージを送ることができます。

また、メッセージを送信するときには必ず「スタンプ」を付与します。

この「スタンプ」のデザインは、ろうそくの蝋で封印をする中世の「シーリングスタンプ(封蝋)」をモチーフにしています(映画やドラマのシーンに登場することがありますね!)。

SIMCHEERSのスタンプ

「感謝の手紙に封をする」といったイメージで、社内のデザイナーが考案しました。

スタンプは個数が選択可能で、その数によって感謝の度合いを表すことも。
メッセージを送ると、送った側も受け取った側も「コイン」を受け取ることができるのですが、スタンプの数が多いほど、どちらも多くのコインが獲得できます。

そして、このシステムの開発者は、私の同期である新卒入社2年目のシステムエンジニア・今野くん

「楽しく、ゲーム感覚でメッセージをたくさん送りたくなるツール」をコンセプトに、社員のワンちゃんネコちゃんたちの画像をツール内に使用するなど、さまざまな工夫が施されています!(そちらは次回紹介します)

貯まったコインは賞品と交換

続いて、コインで交換できる賞品について!

賞品は、Amazonギフト券や社員同士でのランチ代補助券が主ではありますが、なかには社員がレクチャーしてくれる美文字レッスン券やドラムレッスン券なども。

一番人気はやっぱりAmazonギフト券です

僭越ながら、ドラムレッスンはわたくし新井が講師を務めており、ありがたいことに現在4名の社員に交換いただいております!

初心者でも2時間のレッスンで8ビートが刻めるようになれます!

業務上ではあまり接点がない社員がともにレッスンを受けることで、新たな交流を生むきっかけにもなっています!

社員の声

最後に、実際に使っている社員のみんなの声を紹介させていただきます!

内気な性格のため、日ごろ感謝の気持ちを表すのが恥ずかしく、抵抗がありました。
今ではSIMCHEERSで感謝の気持ちを伝えることができて助かっています!おかげで業務も円滑になりました!(ロジスティクスKさん)
今までは業務で手助けしていただいた方に、感謝の言葉だけでは気持ちが伝えきれず、もやもやすることもありました。それが今ではSIMCHEERSのコインという形にしてお礼ができるので、とてもうれしいです!(デザイナーMさん)
主に日頃の業務やプライベートで助けていただいたときに、SIMCHEERSを利用しています。感謝の言葉が形として残るため、日々たくさんの方からの支えがあって業務ができていることを実感しています。(システムエンジニアSさん)

どなたも「いつでも感謝を表すことができる」という点に魅力を感じているようです。
また「たくさんの支えがあるからこそ、日々の業務に取り組めていることを改めて感じられる」といった声も。

SIMCHEERSが生み出す「感謝と賞賛」の習慣が、社員のモチベーションを高めるきっかけになれば、企画側としてこんなにうれしいことはありません。
今後もたくさんの方が気軽に日頃の感謝を伝えられるよう、日々、運用改善をおこなっていきたいと思います。

次回は開発担当の今野くんに、SIMCHEERSのこだわりや「ありがとう」を増やすために考えた工夫について、詳しく解説してもらおうと思います。後編をお楽しみに!

 

タイトルとURLをコピーしました