ランチ探訪番外編【夜の部①】榴岡 銀杏

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こんにちは。シムネットのショウジです。

気がつけば、10月は目の前。時が流れるのは早いですね。もう、秋がそばにいるよと。おや、なんだかどこかのアーティストみたいな言い回しだ……。

 

湿り気の多かった夏から、なんとなーくテンションが上がらない私の心身には……やはりが効果てきめん!(※効果には個人差があります)はよ、たしなみたい……。


※仙台駅前の某居酒屋にて撮影

 

「酒は大人の子守歌」……心のなかでリピート再生されていた私に、とても好都合な話が舞い込んできます。それはとある日の午後、第4号社内報企画会議にて。

 

前回の社内報に引き続いてクロストークを担当することになった私。前回は、ほのぼの公園トークでしたが、今回は「酒」をテーマにすることに決定。あら素晴らしいタイミング。

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで社内報制作にかこつけてのため、今回トークに登場する面々と(そして有志と、笑)いざ社を出発。行き先は、前々から気になっていたけど中々入れなかった会社近くの居酒屋です。

 

そのお店はこちら!

「榴岡 銀杏」さんです!

 

訪れたことのある方から「雰囲気、とてもよいですよ」&「料理が美味しいし、日本酒の種類が豊富!」と気になる声をいただいていたんです。ああ、楽しみ楽しみ。

 

着くなり早々、一杯目から日本酒をいただきます。

現れたのは、この方たち。

「一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし(宮城)」「山本 潤黒(秋田)」です。

 

「ひやおろし」とは?

発酵を止め、風味を悪くする微生物を殺菌し、香味を保つため、日本酒は「火入れ」という低温加熱殺菌を行います。火入れは、通常貯蔵する前と出荷直前の2度行われますが、「ひやおろし」は2度目の火入れをせずに出荷されるものです。

1度目の火入れは、安定した熟成を進めるために行います。なぜ、2度目に火入れを行わないのかと言うと、蔵元で適度に熟成されたお酒の繊細な香りや味わいを加熱によって壊すことなく、お酒本来の心地よい香味をキープできるから。

9~11月に出回るひやおろしは、この3カ月の間も熟成度合いが深まっていきます。味わいの深まりを楽しめるのがひやおろしの魅力です。

参考:日本名門酒会Webサイト
http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=210#a

 

期待で胸の鼓動が高鳴ります。震える類のものではございません……。

 

注がれたお酒を、皆でおすそわけ。さあ飲むぞー!

 

こちらは、美味しそうなのでついついほぼ独断で注文した、いぶりがっこクリームチーズ。チーズを和えているのが特徴的ですね。

 

ショウジの強権発動で頼んだ「〆鯖藁炙り」。ほどよい炙り方でいい仕事を感じさせます。いやぁ、鯖本当に大好きです。

 

今回のクロストークのお相手は、写真のお二人(プラスもう一人)。

 

「地鶏と温野菜のサラダ」です。彩り豊かな温野菜に思わずほっこり。

 

「秋ナスはなんたら……」と申しまして。とても美味しい季節を迎えました。お酒に合いますね……秋は豊富な食材と、食べ過ぎの危機感をひしひしと感じる頃です。

 

だし巻き玉子。あご出汁の風味がきいてましたよ。箸が進みます。

 

お店の名前である「銀杏」をかたどった箸置きです。細部にこだわりを感じましたね。

 

その後も、日本酒への愛は止むことなく……

みんなで楽しく日本酒とお料理を堪能しました。いやー、日本酒を飲んでいる瞬間は、大人になってよかった瞬間ベスト3にランクインしますね……!

 

 

 

 

 

 

てなわけで!社内報の制作と、スタッフ間の親睦が共に一歩進んだ一石二鳥の飲み会でございました。

 

仙台駅東口には、穴場ともいえる飲食店がちらほらとあるので、今後も追っていきたいと思います!

 

では、また会いましょう!

 

 

榴岡 銀杏


■住所:〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-15 サニービル1F

■アクセス:仙台市営地下鉄東西線:宮城野通駅(南1番出口)徒歩2分、JR仙台駅東口から徒歩5分

■営業時間:月~土曜・祝前日・祝日 17:00~24:00

■定休日:日曜

■TEL:022-766-8553

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