2025年 シムネット忘年会を開催しました!

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皆さん、こんにちは。UXシステム開発部の伊藤です。
2026年がはじまり、気付けば1カ月が経とうとしています。

少し振り返りになりますが、昨年末にシムネットとグループ会社であるアニコム東北支店と合同で忘年会を開催しました。
今回はその様子をお届けします!

会場は、仙台駅西口からペデストリアンデッキ直結の「TKPガーデンシティ仙台」さま。
広々とした会場に社員が続々と集まり、開始前から会話も弾みます。

まずは、代表取締役・田中の挨拶。

今年一年を振り返りつつ、社員に感謝を述べます。

続いて、乾杯の挨拶はアニコム損保北日本営業部の石黒部長。

挨拶のなかで、昨年までの歴代の忘年会パンフレットを持参し、「今年もこの会を楽しみにしていました」と話す場面もありました。

軽快なトークで会場の空気が和らいだところで、乾杯!

今回の料理はビュッフェ形式。

種類豊富な料理が用意され、何度も料理を取りに立つ人の姿が見られました。

なかでも、自分で湯切りをするスタイルのラーメンが特に人気!

 

自然と列ができるほどの好評っぷりでした。

会場がすっかり温まってきたところで、毎年恒例のクイズ大会がスタート。
全10チームに分かれての対抗戦です。

まずは会社やオフィスにまつわるクイズ。
「休憩室の椅子はいくつある?」「観葉植物を置いていない休憩室はどこ?」など、普段は気にも留めないようなクイズが出題されます。

「そんなの覚えてない!」と頭を抱える場面もあれば、なぜか自信満々に答える人もいて、テーブルごとに盛り上がりを見せていました。


後半は、生成AIによる画像と本物の画像を見比べるクイズ。


「え、これ本物?」「いや、こっちじゃない?」と、会場のあちこちで悩む声が飛び交っていました。

すべての問題が出そろい、いよいよ結果発表。
ところが、同点で1位となるチームが2つ並ぶ展開に。

勝敗を決めるため、急きょサドンデスクイズが行われました。

出題されたのは、自社サービスにまつわるクイズ。
最後まで勝敗の行方が分からない展開でしたが、優勝したのはGチーム!

ディレクターO、さすがの大活躍でした!


上位3チームには商品券が贈呈されます。

さらに敗者復活戦を勝ち上がったチームには、アニコム東北支店よりネックマッサージャーや入浴剤など、嬉しいリフレッシュアイテムのプレゼントも

締めの挨拶は取締役・脇坂が担当。

……かと思いきや、ここでサプライズ企画が。

2024年7月よりアニコムからシムネットへ出向していた、みんなのブリーダー事業部のマネージャーA。
今回で出向期間を終えることとなり、プレゼントが贈られました。

突然の登壇に少し照れた様子のA。

コメントを求められると「今年の漢字は『愛』」と熱く語り、会場からは拍手が起こりました。

その後、改めて締めの挨拶が行われ、忘年会はお開きに。

笑い声の絶えない、年末らしいひとときとなりました。

昨年は、DXや生成AIの活用について、さまざまな場面で話題になることが増えた一年でした。
そうした変化を感じる機会があった方も多かったのではないでしょうか。

2026年も、生成AIをはじめとした新しい技術を積極的に活用しながら、お客様と子犬・子猫とのステキな出会いを提供するプラットフォームとして。そしてその後のよりよい暮らしを支えられる存在であり続けたいと考えています。

お客様に満足いただけるサービスを提供できるよう、社員一丸となって取り組んでまいりますので、本年もシムネットをどうぞよろしくお願いいたします。